グリーンサイクルについて

Origin

「グリーンサイクル」という社名には、
『私たちが関わるすべての「緑(グリーン)」を無駄なく
次の命へと「循環(サイクル)」させる』
という強い意志が込められています。

通常の造園業では、剪定の際に出た枝や葉は「廃棄物」として扱われ、
お客様に処分費用をご負担いただくのが一般的です。
しかし、私たちはこの「処分されるはずの枝葉」を大切な資源と捉えています。

造園事業で出た枝葉を、次の命を育む豊かな肥料へと生まれ変わらせる。
この独自の仕組みこそが、私たちのアイデンティティであり、社名の由来です。

私たちの想い

Thoughts

棄を「資源」に変える、
みんなの自由な農園

私たちは造園業と同時に、それぞれの好きな農法で楽しめる市民農園を運営しています。
私たちの目指す姿は、ごみを出さない「ゼロウェイスト」な社会。造園で出た枝葉を豊かな肥料へとリサイクルし、自然派な栽培を楽しみたい方へと繋いでいます。もちろん、それ以外の育て方も自由。
思い思いのスタイルで野菜作りを楽しめる場所です。

客様への「安さ」と「価値」の還元

枝葉の処分費用がかからないことは、私たちの大きな強みです。

  • 他社よりもリーズナブルな施工
    処分費が浮く分、他社よりも安価にお庭のお手入れをご提供できます。
  • 食卓へのサイクル
    浮いた費用で、私たちが心を込めて育てた安心・安全な野菜をご購入いただくことができます。

「自分の家のお庭から出た植物が、美味しい野菜になって帰ってくる」
この、目に見える「グリーンサイクル」の心地よさと喜びを、一人でも多くのお客様にお届けしたいと考えています。

代表挨拶

Greeting

農業から造園へ。
次の30年を、若きエネルギーと共に。

代表取締役の野口拓広です。
私はもともと農業の現場におりましたが、そこから造園業へと転身いたしました。
その歩みの中で、植物の残渣(枝や葉)がただ廃棄されていく現状に問題意識を持ち、「これを循環させ、有効活用することはできないか」と考えたことが、当社設立の原点です。
株式会社グリーンサイクルには、他社にはない大きな強みが2つあります。
一つは、先述した「植物を循環させる仕組み」によるコストパフォーマンスと環境への優しさ。
そしてもう一つは、スタッフの平均年齢が26歳という、業界内でも際立って若い組織であることです。

造園や緑地の管理は、一度きりで終わるものではありません。木々の成長と共に、長く続いていくものです。
私たちはその若さとエネルギッシュな対応力を活かし、これから最低30年は、お客様とのお付き合いを安定して続け、責任を持ってお庭を見守り続けることをお約束いたします。
都市の環境を守り、お客様の暮らしに寄り添い、緑の未来を紡いでいく。
株式会社グリーンサイクルに、どうぞご期待ください。