大人

株式会社グリーンサイクルの野口です!
造園業をやっております。お庭のことでお困りの際はお気軽にご連絡お待ちしております!

今回の山梨野宿編は、前回までの私の経験した内容から私の考えをまとめていこうと思います。

まずは、今の私の考える昔の自分と比べての本当の自由についてです。
過去の自分にあったものは「身体的自由」
今の自分にあるものは「経済的自由」
これは完全にとは言えませんが相反する答え(二律背反)であり、一挙両得手は誰もが考える理想であると同時に、大体の構造として
幼少期~青年期 「身体的自由」→成人期「経済的自由」→老年期「経済的自由」と「身体的自由」
としたいところだが、老年期の身体的自由は保障されていないと考える。

また、山梨時代と今とで大きく違う点は、背負っているものの違いです。
山梨時代は、ほぼ丸腰で責任もなく軽く生きていました。
今は、会社をやっています。従業員やアルバイトがいます。
背負っているからこその別の楽しみを見出しています。
しかし、今野宿していられるかというと無理です。

私の人生における山梨時代のような本当の意味での「身体的自由」が私の人生ではもう来ないと思うと(絶対に来ないとは言いません)、とても悲しいですが反対に知らないうちに満足のいく行動をさせてくれた親や斡旋してくれたおじさんには本当に感謝です。
この経験と考えは、例えば私に子供が出来たならば(予定はなし)、是非伝えたいことです。

なんだか硬い文章になってしまいました。
まだまだ書きたいことは、ありますがあんまり書きすぎると酷いことになりそうなので今日はこの辺で終わります。